職員の広場


第15回“職員の広場”を開場します

 

    今回のテーマは ≪ 平成の終りを迎えて…  


平成という時代を通じて、会計事務所の業務も大きく変化しました。
具体的には手作業からITによる自動計算です。
この動きは今後ますます加速していくでしょう。

ITまたはAIという技術は日常生活にも広く浸透し、それに伴って顧客の求めるもの(ニーズ)も変わっていきます。
そのニーズの変化をタイムリーに拾っていくことが、これからの会計事務所には求められます。
新しいものを積極的に受け入れて、トライしていく姿勢を持ちたいものです。          SAKAKIBARA

平成最後の贅沢「金のいくら丼」

職員の広場


 今回のテーマが「平成の終りを迎えて・・・」ということで、
平成生まれ、平成育ちの私には、まだまだ平成が終わるということに実感が無く
日々を送っています。
 さて、今日までのことを振り返ると、私は20世紀最後の年に小学校に入学し、
平成最後の年に入社、そのほか、細かいことを含め『終わり』というものを迎える
ことが多くありました。
“終りを迎える”と、次に新しい“始まりを迎える”と言う事で、2つのことを
良いタイミングで経験できた人生を過ごしてきたのでは? と思っております。
今までは、特に終りや始まりのことを深く考えておりませんでしたが、新年号を迎え、
心機一転、自分自身も新しいことに挑戦し、成長していけるよう努めて生きたいと、
考えております。                                   ENOMOTO


職員の広場

                  平成最後のおみくじです

職員の広場
     

   平成最後のお正月


チーズフォンデュ、サーモン、白ワインで乾杯

                     ARAKI

職員の広場


平成最後の年
娘が補助輪なしの自転車を
少しだけ漕ぐことができました
ほんの数メートルですが
運動音痴の私の子にしては上達が早く
驚きです!
怖いけどやってみようという気持ちが
勝っているようです
そんな姿に・・・ 思い出しました
“失敗を恐れず挑戦する大切さ”
ママの新たな年の目標にしよう~と (^^♪

                             NAKAMURA


職員の広場











江ノ島駅

    明けましておめでとうございます
       「平成」が終わった後も、「平静」を
            保って生きていきたいものです   TOKUYAMA



職員の広場
職員の広場

                   毎年行っている20年来の友人との年越し!
                     いつもの様に、たらふく食べて、飲んで、笑って
                       変わらずだけど、平成最後の年越しだと
                         思うと少し感慨深い…
                           今年は元号も変わるし、事務所の名称も
                             “横須賀税理士法人”として
                                新たなスタートを切ります
                                  心機一転、今年も頑張るぞー!   UEHARA



職員の広場
職員の広場

                       平成の終わりに我が家は新たなスタートを迎えます
                      慣れ親しんだ久里浜からお引越しの予定
                      大好きだった駅のカエルさんともこれでお別れ・・・
                      寂しくなります              KIRITA


 

   昭和の最後を振り返ってみると、結果が分かっていながら、
“準備すること”それ自体が不敬に当たるとして禁じられていました。
 これに対して、平成の最後は、天皇陛下の要望により、目出度く禅譲
となるため、新元号の運用について、色々と準備が出来ます。
余裕をもって出来るはずでしたが、諸々の思惑により準備期間は、
一か月と決まりました。
 新年度の開始に、通常業務と切替業務が重なるわけで、
筆舌に尽くしがたいことになるのは明らかです。
 大変なことになるのは、分かり切っているので、少しでも効率良く
できるように準備の準備を進めておきましょう。                      
YASUDA


職員の広場



平成最後のお正月
スキーに行ってきました
前日だけで60センチ以上
降ったようで…
子供の背の高さよりも高い壁が!

新しい年号になったら
子供が遊びに付き合って
くれなくなるのかな・・・     
                                             OONISI





新潟県津南にて



 毎年12月31日は、午前0時になる前に家を出て、
自宅近くの神社に初詣に行っています。
 平成最後となる初詣、お賽銭を入れ、“二礼 二拍手”?
お願いしたのは…
「平成最後の3月31日までに、もう一度 (^^♪ ライブ がありますように!」
とお願いし、 “一礼”
         (平成30年5月14日以降T.M.Revolutionの単独ライブが行われていない為)
神頼みする事ではないと思われるかもしれませんが・・・
 私の唯一と言っても過言ではない楽しみな“ライブ”が半年以上ないことは、
耐えがたく、そろそろ限界です。
 神様、是が非でも私のお願いを叶えて下さい!                     H.YOSIDA



職員の広場
職員の広場

平成の終りを迎えて・・・
ということですが、初心に返ってみて
七五三詣でをした雷神社にきました
ずっと「かみなり」神社と言っていたのですが
正式名称が、「いかづち」神社ということを
初めて知りました
残念ながら “中吉”
迷わずまっすぐに・・・
        亥年らしいですね     UMEHARA


 

   平成20年10月に私が当事務所に入社して、昨年の9月で丁度10年が経過

しました。あっという間の10年でした。

   振り返ってみると、お世話になった皆様との様々な出来事が甦ってきます。
平成の時代が終り、新しい元号が始まる入社11年目の今年は、当事務所も

横須賀税理士法人として、新たに出発する年となりました。
この節目の年に、今後私たちを取り巻く環境は・・・  どうなっていくのか?
その中で私は何をしなければならないのか、そのようなことを考えつつ、

心機一転頑張って行きたいと思います。                            IWAMOTO



職員の広場
職員の広場

 平成が終わりを迎えるということで、改めて一つの大きな時代の終焉の中に居るのだな、
ということを実感しています。
 昭和では、第二次世界大戦などの戦争があり、日本だけでなく世界全体で正しく激動の
時代でした。
 また、昭和天皇の崩御に伴う自粛ムードは、甲子園、花園などの中止、TV番組の放送
内容の変更、外食や忘年会などの飲み会の自粛など、平成生まれの私には、想像もつかな
いほどのものであったと聞いています。
 平成初期中期は、バブルの崩壊やテロリズムの台頭など、昭和の雰囲気の残滓を思わせ
るような暗く重たい話題が尽きなかったそうです。
 しかし、現在に至るまでの足跡を改めて振り返ると、そこには着実に変化があると感じ
ました。
 それを象徴するかの話が、「最近は宗教に入る人が減ってきている」というある宗教の
敬虔な信徒の方のお話です。
『今は、SNSやコミュニケーションツールの発展、普及により、知り合いとも、そうでない希薄な繋が
りしか無い人とでも、容易にコミュニケーションが取れるようになり、宗教団体に入る人
が少なくなった』ということです。今までその役割を担っていたのは、宗教などの組織で
したが、今は科学技術がそれを担っており、特定の組織に属することなく、誰でもその恩
恵が受けられるということは、社会が一つの大きな転換機を迎えていることを象徴してい
るエピソードだと思います。
 また、昭和の終わりと平成の終わりには、大きな違いがあります。明仁天皇陛下が生前
退位をされるということで、自粛ムード一辺倒だった昭和の改元と異なり、お祝いムード
を高めるために、政府が祝日で連休を制定するなど、その雰囲気は大きく違っています。
 昭和の暗雲を晴らし、次の時代へとつなぎ確かな変化を起こしていった平成の終りに、
相応しい出来事だと感じました。私は、現在のこの雰囲気をとても好ましく思っています。 
                                     ISIDA


“平成の終りを迎えて…”
このテーマで初めに頭に浮かんだ事
それは…
私の20代も終わりを迎えるということです
平成元年生まれの私
元号が平成である事が当たり前でした
正直、“平成”がこんなに早く終わってしまうとは!
想像していませんでした
平成が終わると私の20代も終りを告げます
新元号で30で~す
お国にとっての大きな変化ではありますが
区切りの年でスタートをきるという意味で
私にとっても大きな変化になります
30代に突入します
公私ともに更なる成長が出来るよう
日々努力を怠らず
一日一日を大切にして生きたいと思います

                          MIYAKE


《編集後記に代えて》
       “平成”の元号が今年4月で終りを迎えます。社員全員が色々な思いで、
   このテーマで発信しました。小から大きな話題まで自由に発言しています。
   お楽しみいただけたでしょうか。(編集長)